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車購入について

車購入について

個人で購入

タイでは外国人でも個人の名義で車を購入することができます。
タイでお仕事をなさっている方は労働許可証(取得したてでも構わないそうです、KIATNAKIN BANK.)とパスポートが必要です。
ノンイミグラントをお持ちの方も購入可能です。
必要なものはパスポートとレジデンスサティフィケイト(在留証明書)です。

在留証明書はパタヤの移民局に申請します。
申請には、お住まいのコンドの賃貸契約書とパスポート、写真が必要です。
申請書類は、移民局のカウンターにありますので必要事項を記入して、ファイナンス部署(正面一番奥)に自分の順番が来たら持っていきます。
翌日、あるいは運が良ければ即日に発行してもらえます。一枚300バーツです。

ローンで購入の場合、その会社が契約しているローン会社がありますので、必要書類は一概に特定できませんがタイ人の保証人が必要です。
最近ではKIATNAKIN BANKを使っている場合が多いです。

<車両代金以外にかかる費用>
コミューターの場合(車両代金1,138,000バーツ)

強制保険 - 1,182バーツ
任意保険 - 38,713バーツ(VAT込み)
ナンバー代 - 6,000バーツ
仮登録ナンバー代 - 3,000~4,000バーツ(後返金、但しその仮登録ナンバーが不足していて偽物の場合には必要なし)

上記の価格は、合計39,895バーツで "TOKIO MARINE"参照です。
タイの保険会社 "VIRIYAH"ですと、合計39,016バーツ、
盗難保障込みだと41,016バーツということです。

法人で購入

販売価格は同じでも、サービスで付けてくれる部品やガラスのフィルムなど、各支店によって違うので色んな所をあたってみましょう。
現金で購入の場合に必要な書類は、会社登記簿(何種類か必要ですので1セット持参)と
会社代表者のIDカードコピー。
IDカードのコピーには、本人のサインが必要ですが、サインまでコピーなのに(直筆ではない。)パタヤのトヨタでは受け付けてくれました。
あと、予約金が必要です。120万バーツ程のコミューターで予約金は1万バーツでした。

新車を現金一括払いで購入される時は、陸軍局の登録に時間がかかるため、登録完了前にその車を使いたい場合、赤いナンバープレート(仮登録)をつけることになります。
これには色々制限があるので、違反して警察に止められると罰金の対象になります。

  • 朝6時~夕方6時までしか走れません。
  • 他県には行けません。
  • 高速道路は走れません。

中古車購入

タイでの中古車は日本では考えられないほど高値です。
パタヤの中古車は、バンコクやラヨーンなどに比べてもともと割高なのですが、先日、2006年のコミューターの走行距離が65万キロ、75万バーツで販売しているのを発見して驚きました。
弊社のコミューターのドライバーに聞いてみると、驚いた様子もなく、”ちょっと高いね。70万バーツくらいが相場だろう。”と言っていたのにも驚きました。
走行距離は、タイでは全くあてにはできませんが、今回見つけた車は何でもほんのちょっと前に入荷したらしく、まき戻しも間に合わず、車内もまだ汚い状態でしたので、信用できる走行距離です。

中古車購入には、日本でももちろんそうでしょうが、市場が求める人気車種だと下取りも高値です。
新車で購入して5年使いたおしても、トヨタ、ホンダ車だと半額以上で引き取ってもらえます。
パタヤは下取り価格も低いので、バンコクの中古車センターで引き取ってもらうか、あるいは”タラートロット”というタイの個人売買のウェブがあるのでそれに載せるのもいいですね。以前、紙面広告やスーパーでの張り紙に掲載しても問い合わせは多いが、長い間売れなかった車が、そのウェブにアップしてわずか半日で売却できたことがありました。
でも、中古車の購入選択にあたっては車に詳しい方に同行してもらうことをお勧めします。


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